開発構法 水糸照準器

HOME ≫ 水糸照準器 ≫

水糸照準器

工業化技術において、高精度の工場生産部品を現地施工の基礎に固定するとき、アンカーボルトの位置精度が求められます。
遣り方で墨出しした水糸の交差直下を正確に目視でき、容易に位置決めや位置調整および検査ができる照準器です。

基本原理

水糸照準器機構0

アンカーボルトに水平鏡を配置して、上方から目視で水糸とその鏡映像を重ねることで直下がわかる原理です。

作業者が一人で水糸に触れることなく見下ろすだけで作業できるので、容易に位置決めや位置調整および検査ができます。
機構詳細

施工事例

水糸照準器 施工写真
  1. 水糸の交差点直下にアンカーボルト芯を合わせて型枠にセットします。
  2. コンクリート打設時に、アンカーボルト芯ズレを確認・調整します。
  3. 脱型後に、水糸の交差点直下のアンカーボルト芯位置を検査します。

施工事例での検査結果は全てのアンカー精度が±2mm以内でした。

お問い合わせ

構法開発 株式会社

〒130-0013
東京都墨田区錦糸
1丁目10番18-403号
お問い合わせはこちら

モバイルサイト

構法開発株式会社スマホサイトQRコード

構法開発株式会社モバイルサイトへはこちらのQRコードからどうぞ!