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構法開発株式会社の役割

代表挨拶

私は、積水化学工業株式会社において約35年間、工業化住宅の最先端であるセキスイハイムの開発を経験してきました。工業化住宅の構法開発を極める事で、構法を構成する7つのスペックを識り、そのバランスを如何にとるかが重要である事を悟りました。ここで身につけた7つのスキルを活かして、工業化手法を用いた構法開発を提供することにより、建築技術の構法革新に繋げて行きたいと思っております。

背景

大手ゼネコンやプレハブメーカーでは、独自の研究開発機関を持ち、新技術を開発導入しておりますが、これは、自社のクローズシステム用の構法開発に留ります。

日本の建築主体である多くのビルダーは独自の研究開発機関は持っていないため、一般的な在来工法で建設しております。

在来工法は広く確立されており、新技術は主に建材メーカーなどによる工法開発により部分的に提供されていますが、真の構法開発ではありません。

真の構法開発とは、建物全体を構成する各部位の取り合いにおいて、構法を構成する7つのスペックのバランスをとる事が重要で、その結果がコストであり、部分的なコストダウンではありません。


7つのスペックとは

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1)性能 強度、防火、耐久性、遮音・・・
2)品質 精度、ムラ、ズレ
3)法規 基準、コンプライアンス
4)プラン 平面、意匠、仕様
5)部品分割 バリエーション、歩留り
6)生産 組立、接合、展開、搬送、設備
7)施工 施工、職種、機器、工期


 

開発商品案内

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フラット継手の実例動画

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〒130-0013
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